こんばんわ
杉山です。
時間に追われ、書き込むのがすっかり遅くなってしまいました。
今日は、勉強のことではなく、昨日ブログに書いた“子供と楽しんだ遊び”は何かをお答えしなければいけませんでしたね。
特別すごいことではありませんが、私が子供と一緒に楽しんだ遊びは、「四角とり」という遊びです。ローカルな遊びでしたので、ご存知の方は少ないかもしれません。ハラハラ、ドキドキしながら頭と体を使うので、楽しいと思います。
興味のある方だけ、下記お読み下さい。
人数は、
大体3人か4人で行います。
ルールは、
ジャンケンデ鬼決めをし、鬼にタッチされなければ1つ四角を増やせ、鬼になってタッチをすると、タッチできた分だけ四角を増やせます。最終的に四角を最も多くゲットした人が勝者です。
準備は
@石や木の枝端などで地面に四角を書き、四角の四方(上下左右)に、それぞれ自分の陣地を決めます。
Aまずジャンケンで自分の陣地を四角の四方から選び、1辺から最初に書いた四角と同じ大きさの四角を書きます。
↓遊び方(ゲームスタート)↓
@中央の四角に全員足を置き、ジャンケンをして鬼を決め、負けた人が鬼になります。(ジャンケンで負けた人がその瞬間で鬼になりますので、ドキドキのジャンケンです。)勝った人は、すぐに鬼以外の人のところの陣地に逃げます。
A鬼は、自分の四角内から出ずに、他の人にタッチします。鬼以外の人は、鬼にタッチされないように、自分の書いた四角内の隅(できるだけ遠く)に片足だけ残すように、鬼から逃げます。
(1回目は、四角が皆1つしかなく鬼からの距離が短いのでみんなタッチされてしまいます。・・・最初の鬼は、タッチした人数分だけ四角を自分の陣地に書き足していきます。鬼にタッチされなかった人も1つだけ四角を書き足せます。)
鬼が全員にタッチするか、全員にタッチできず途中で降参すると1セット終了、これを繰り返していきます。
B2回目からは、かけ引きとじゃんけん後の瞬間的な判断が必要になります。
前回(=1回目に)四角を増やせた人は、じゃんけんに勝った瞬間に自分の陣地に逃げれば有利です。でも前回四角を増やせていないと、先にじゃんけんに勝っても、自分の陣地内にいてはまた鬼につかまってしまうので、四角が長い人の陣地に逃げます。逃げ込んだ陣地の人が鬼にならなければ、鬼にタッチされにくく、逃げ込んだ陣地の人が鬼になるとアウトです。どこに逃げるかはじゃんけんで勝った瞬間にかけ引きで決めなければなりません。
じゃんけんで、アイコなしで鬼が決まった瞬間も、鬼は他の人にすぐにタッチすれことができますので、四角ゲットが少ない人はこの瞬間がチャンスです。
C四角を5個ゲットするとその5個目の四角内に大きく×を書き、これが自分が鬼になったときに相手の陣地へ踏み込める1歩の権利となります。(自分が鬼になったときは、自分の陣地内から助走をつけてきて、相手の陣地へ1歩踏み込めます。四角5個ごとに相手の陣地へ踏み込める歩数が1歩,2歩,3歩・・・と増えていきます。)
D“何十個まで”とか決めて早くその個数に到達したら終了します。
以上です。長くなりましたが、よろしければご参考に。それでは、失礼したします。
家庭教師ファースト

