生徒の皆さんへ
文部科学省は2月15日、「学習指導要領案」を公表しました。ちょっと難しそうな内容ですが、簡単にまとめましたので、確認してみてください。
内容は、授業時間数はもちろん、学習内容も増加するというものです。
このような授業時間の増加は40年ぶりのことであり、「ゆとり教育」から完全に脱却するための方針になりました。
保護者の方々に聞くと、「勉強時間が増えてよかった。」という答えが多く返ってきます。
…ですが、小中学生の皆さんから見ると、ちょっと嫌な感じを受ける人も多いでしょう。
学習の時間と量が増えるということは、その分の準備・予習をしっかり行わなければならないということです。これが行えなければ、ついていけなくなってしまって、理解度の格差をさらに広げてしまう可能性もあります。
「どのように準備するか、どのように心構えをしておくか」ここに勉強のキーポイントが生まれます。
しっかり準備するためにも、勉強慣れするためにも、今日から「普段の自宅学習+10分の勉強時間」を実施してみましょう!
家庭教師ファースト 杉山
2008年02月20日
2008年02月13日
受験情報をもう一度チェックしましょう!
高校受験を担当しております家庭教師ファーストの鈴木と申します。
2月も半ばに入りまして、全国各高校の入試倍率も続々と提示されてきています。もちろん勉強に力を入れている時期と思いますが、自分の受ける高校の情報をもう一度チェックしておくことも大切です。
試験形式・倍率・傾斜配点・面接の有無など、しっかり確認しておかないと、試験当日になって焦ってしまうことがあります。高校受験においてはこういった受験知識がカギとなってくることが多々あります。
面接などは、「各高校が求める生徒像」など、勉強とは直接関係がなさそうなところにヒントがあったりします。目を通しておくかどうかで、ほんの少し差がつくこともあります。
勉強のブレイクタイムに、気分転換にはならないかもしれませんが、各高校のホームページなど見てみてください。受験情報の中には合格へのヒントが隠されていますので、必ずチェックしておきましょう。
2月も半ばに入りまして、全国各高校の入試倍率も続々と提示されてきています。もちろん勉強に力を入れている時期と思いますが、自分の受ける高校の情報をもう一度チェックしておくことも大切です。
試験形式・倍率・傾斜配点・面接の有無など、しっかり確認しておかないと、試験当日になって焦ってしまうことがあります。高校受験においてはこういった受験知識がカギとなってくることが多々あります。
面接などは、「各高校が求める生徒像」など、勉強とは直接関係がなさそうなところにヒントがあったりします。目を通しておくかどうかで、ほんの少し差がつくこともあります。
勉強のブレイクタイムに、気分転換にはならないかもしれませんが、各高校のホームページなど見てみてください。受験情報の中には合格へのヒントが隠されていますので、必ずチェックしておきましょう。

