2007年12月27日

先生、お疲れ様でした。

家庭教師ファーストの佐藤と申します。本日本部宛に、今度指導を終了されることになったEK先生からコメントをいただきました。

EK先生には5年間程、ファーストで指導を受け持っていただきました。学校の非常勤学校教師から常勤の先生になるということで、今回指導を終了することになりました。「おめでとうございます。」ということと共に、本当に多くの生徒を責任を持って指導に当たっていただき「ありがとうございました。」と感謝を申し上げます。

うれしいお言葉をいただいたので、EK先生のコメントを乗せさせていただきます。

今後とも「みんなから好かれる優しい先生」としてがんばってください!
そしてスタッフ一同EK先生をこれからも応援いたします!
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posted by ファースト at 19:35| 家庭教師ファーストより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

サプライズ報告がありました。

こんばんわ。家庭教師ファーストの栗田です。

先日、ある家庭教師の先生からサプライズ報告がありました。

クラスでビリだった生徒が、トップになりました!」中学生の生徒を担当するF市のT・I先生からの報告でした。科目は英語です。本部のスタッフ一同、ビックサプライズでした。

この生徒さんの指導状況や経緯などを、改めてご紹介できればと思います。
詳細は、ホームページやがんばりクローズアップなどでとりあげていければ、と考えております。会員のみなさんをはじめ、学習成果をあげるための、参考となるような内容を事実に基づき掲載する予定でおります。

では、失礼します。
posted by ファースト at 21:33| 家庭教師ファーストより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身近な生活も学習と深く関わっていると実感

家庭教師との最近の会話をお伝えしたいと思います。

文字を覚えることが勉強と誤認してしまうお子さんも多いのですが、勉強を通していろんなことに興味を持たせてあげることが私たちも含め、すべての教育機関で考えていく必要があります。

私たち家庭教師の授業においても、興味を持たせることを極力念頭に置いて指導しています。

最近の例ですが、旅行に行く生徒に、先生が「新幹線の案内表示版をよく見てみてね!」と伝えたところ、「案内板で『WE WILL 〜』の意味がわかった!」と旅行中にメールが入ったいう話がありました。


このようなうれしい例を増やしていくことは、「学習の質」を高める特効薬です。
生徒のライフスタイルの中で、ちょっとしたことでも疑問に思い、生徒自らが興味を持ち、身近な生活も学習と深く関わっていると実感することの大切さを再認識しました。
posted by ファースト at 18:11| 家庭教師ファーストより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

15歳の学力低下/OECD調査(日経新聞より)

家庭教師ファースト:教師指導担当の杉山と申します。2回目のブログですが、今回も「学力低下」をテーマにお伝えしたいと思います。

経済協力開発機構(OECD)が、世界57の国と地域の15歳約40万人に行った学習到達度調査(PISA)の結果を発表しました。

日本は「科学的応用力(6位から10位)」「数学的応用力(2位から6位)」「読解力(14位から15位)」すべての項目で順位が下がりました。2000年から始まり、3年ごとに行われる調査ですが、2000年の調査ではトップクラスの学習力を誇っていました。

ゆとり教育が原因と思われがちですが、PISA調査の国の中には、日本よりも授業数が少ない国、フィンランドが最高位を取っています。

・・・それでは、失礼します。
posted by ファースト at 23:19| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする