2007年09月02日
世界陸上の選手に学ぶ
こんばんは。ファーストの栗田です。今日は大阪で行われていた世界陸上のある選手を称えたいと思います。
世界陸上を振り返ると、今回は日本人選手の成績は全体的に今一つとういう結果であったかもしれませんが、印象的な選手がいました。
女子10000m・5000mの福士選手です。正直、福士選手の頑張りには感動しました。あんなに辛そうなレースをしてゴールでのあの笑顔。途中で靴が脱げ、最後方からあきらめずにトップにおどりでたあのガッツ。すごく辛いのに、満面の笑顔を見せてくれるあのふるまい。あっぱれです。よほどの人格者でなければできないことではないでしょうか。
自分はすごく努力もしてがんばっているのに、人には辛い顔を見せないようにしている姿に感銘を受けました。行動がとても美しく、カッコよく思います。
学習であれ、スポーツであれ、やはり努力するといくことは素晴らしいことですね。

