2007年03月28日

春休みの新学年準備対策

こんにちは

学校も春休みに入り、何日か経ちましたね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

春休みにやっておきたいことは、やはり新学年の準備に向けた1年の総復習です。総復習とは言っても、主に苦手な所や、わからなかった所を学習していくだけでも、効果があると思いますので、新学年準備の対策としてがんばりましょう。

3月は、大学生の家庭教師にとっては、新学年の大学の授業日程が4月8日前後にならないとわからないため、毎年、新学年の曜日相談の必要がある方はその頃に行います。
春休み中に集中指導を希望される場合は、担当教師とスケジュールをよく確認しながら実行できます。

最近の春休みは、宿題がないという学校が多くあります。子供たちにとっては時間的に余裕が持てる時期です。
復習もするけれども、パワーも充電していただき、新学期から元気に登校できるように過ごしましょう。
posted by ファースト at 16:31| 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

学力向上



昨日のサンデープロジュクトにて、日本の教育編成の推進委員で、「百ます計算」でも知られる陰山英男先生(立命館小学校副校長)が学力向上についてコメントしていましたね。

生活改善(早寝・早起き・朝ご飯)と読み(音読)・書き・計算が学力向上につながるという内容でした。

生活改善に関する事でテレビを見る時間についてのおもしろいデータを発表していました。「1時間程度の番組を選んで見ている子が、一番成績がいい」とのことです。
算数の成績は、テレビを見る時間が2時間を超える辺りの生徒から落ち込んでいて、国語の成績は、テレビを見る時間が4時間を超える辺りの生徒から落ち込んでいます。

全くテレビを見ない見させないということは、今の時代ムリがあると思いますので、このデータを参考にするならば「テレビを見る時間は1〜2時間以内がGOOD!」ではないでしょうか。

あともう1つおもしろいことは、朝ご飯をしっかり食べる食べないで、知能指数にも影響し、朝ご飯を食べないと指数が10程度下がり、それだけで通常の授業が難しい生徒もでるということです。
実際に「朝ご飯を食べずに学校に来る生徒が多い。」ということを学校関係者からも良く聞きます。また保護者からも「子供が起きるのが遅くて、ご飯を食べずに行くのよ・・・」と言う声も耳にします。
現在小学校・中学校・高校で共通してこのような状況があります。

家庭教師の指導を受けられている会員様にも、指導だけでなく、「指導+生活習慣」のトータルマネジメントで、より一層の学力向上に繋がればと願っております。

        家庭教師ファースト 栗田
posted by ファースト at 11:09| 家庭教師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

高校入試合格発表

高校入試合格発表

こんにちは!
家庭教師ファースト 担当者佐藤と申します。
本日は静岡県高校入試後期選抜の合格発表日です。

早速ですが私たちのところに喜びのお電話が入ってきました。静岡本部総出で対応しておりまして、うれしい悲鳴をあげています。
毎年この時期は、地域一番校〜普通高校までたくさんの合格のお知らせが届きます。たった今私がお聞きしたお電話では、静岡地区、静岡東高校合格!F.Kさん、おめでとうございます!!
posted by ファースト at 13:26| 家庭教師ファーストより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

家庭教師ファーストの栗田です。

家庭教師ファーストの栗田です。
こばんわ。

先日、社内で昔遊びの話で盛り上がったりしていました。
私もすっかり感化され、休日の昨日、久しぶりに子供とおもいっきり遊ぼうと公園に行きました。
公園に行って感じたのは、遊んでいる子供が意外と少ないということです。自分の子供時代には、もう少しいたような気がしました。少しグラウンドがぬかるみ気味だったせいかもしれませんが・・・。
ファーストでは、スポーツ家庭教師を別のシステム・ユニットとして併設しておりますが、スポーツ家庭教師(スポカテ)を開始したときに比べても、公園で遊んでいる子供が最近は減っているのではと感じました。また公園に行って同じような感じでしたら、1つのレポートとしてみなさんにお知らせしていきたいと思います。
posted by ファースト at 23:21| 教育・学習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

昨日の続きです

こんばんわ

杉山です。
時間に追われ、書き込むのがすっかり遅くなってしまいました。

今日は、勉強のことではなく、昨日ブログに書いた“子供と楽しんだ遊び”は何かをお答えしなければいけませんでしたね。
特別すごいことではありませんが、私が子供と一緒に楽しんだ遊びは、「四角とり」という遊びです。ローカルな遊びでしたので、ご存知の方は少ないかもしれません。ハラハラ、ドキドキしながら頭と体を使うので、楽しいと思います。

興味のある方だけ、下記お読み下さい。

人数は、
大体3人か4人で行います。

ルールは、
ジャンケンデ鬼決めをし、鬼にタッチされなければ1つ四角を増やせ、鬼になってタッチをすると、タッチできた分だけ四角を増やせます。最終的に四角を最も多くゲットした人が勝者です。

準備は
@石や木の枝端などで地面に四角を書き、四角の四方(上下左右)に、それぞれ自分の陣地を決めます。
Aまずジャンケンで自分の陣地を四角の四方から選び、1辺から最初に書いた四角と同じ大きさの四角を書きます。

↓遊び方(ゲームスタート)↓
@中央の四角に全員足を置き、ジャンケンをして鬼を決め、負けた人が鬼になります。(ジャンケンで負けた人がその瞬間で鬼になりますので、ドキドキのジャンケンです。)勝った人は、すぐに鬼以外の人のところの陣地に逃げます。
A鬼は、自分の四角内から出ずに、他の人にタッチします。鬼以外の人は、鬼にタッチされないように、自分の書いた四角内の隅(できるだけ遠く)に片足だけ残すように、鬼から逃げます。
(1回目は、四角が皆1つしかなく鬼からの距離が短いのでみんなタッチされてしまいます。・・・最初の鬼は、タッチした人数分だけ四角を自分の陣地に書き足していきます。鬼にタッチされなかった人も1つだけ四角を書き足せます。)
鬼が全員にタッチするか、全員にタッチできず途中で降参すると1セット終了、これを繰り返していきます。
B2回目からは、かけ引きとじゃんけん後の瞬間的な判断が必要になります。
前回(=1回目に)四角を増やせた人は、じゃんけんに勝った瞬間に自分の陣地に逃げれば有利です。でも前回四角を増やせていないと、先にじゃんけんに勝っても、自分の陣地内にいてはまた鬼につかまってしまうので、四角が長い人の陣地に逃げます。逃げ込んだ陣地の人が鬼にならなければ、鬼にタッチされにくく、逃げ込んだ陣地の人が鬼になるとアウトです。どこに逃げるかはじゃんけんで勝った瞬間にかけ引きで決めなければなりません。
じゃんけんで、アイコなしで鬼が決まった瞬間も、鬼は他の人にすぐにタッチすれことができますので、四角ゲットが少ない人はこの瞬間がチャンスです。
C四角を5個ゲットするとその5個目の四角内に大きく×を書き、これが自分が鬼になったときに相手の陣地へ踏み込める1歩の権利となります。(自分が鬼になったときは、自分の陣地内から助走をつけてきて、相手の陣地へ1歩踏み込めます。四角5個ごとに相手の陣地へ踏み込める歩数が1歩,2歩,3歩・・・と増えていきます。)

D“何十個まで”とか決めて早くその個数に到達したら終了します。

以上です。長くなりましたが、よろしければご参考に。それでは、失礼したします。               
                       家庭教師ファースト
posted by ファースト at 01:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

先日の内閣府の発表から

こんばんは

家庭教師ファーストの杉山と申します。

先日、内閣府から発表された調査結果によると、中学生の61%が勉強や進学のことで悩んでいるそうです。
一見以前と変わらないのではと思いましたが、前回12年前に行ったアンケートに比べて、14.5ポイント増加しています。

「子供が困っていることや悩んでいることを」知っている保護者が7.4%(調査)とのことです。
平日仕事が忙しくて、家でゆっくり子供と話せない保護者が増えていることが、理由のひとつでは・・・と新聞記事にも掲載されていました。

考えさせられる内容でした。
世の中のお父さんお母さんは、家族のためにと仕事・家事・育児といつも忙しく大変な中で、子供との関わりを大切にするということは、頭の中ではわかっていても、いざ実行となると、思い通りにいかず、ジレンマを感じている方が多いのではないでしょうか。

参考になるか、わかりませんけれども、
お休みの日には体でも動かして自分も一緒に楽しめる遊びを、お子様とやり、発散するとリフレッシュにもなり、お子様との会話にも役立つのでは…。  
実は、私も父親ですが、最近子供との関わりが少なかったので、近くの公園に行き、子供のときの遊びを一緒に行い発散できました。
子供たちも楽しそうでした。   

                          つづく。
posted by ファースト at 22:25| 教育・学習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

高校入試

こんにちは

家庭教師ファーストの栗田です。

高校入試は、都道府県によって日程や選抜方法が異なりますが、
高校入試の面接を終えられました生徒さん、保護者の皆様におかれましては、受験シ−ズンお疲れさまでした。
3月8日、9日や3月14日が入試日という生徒さんにおかれましては、これからが最後のツメになります。・・・ファイト!


家庭教師の先生と一緒に、がんばってきた生徒さん!
努力するということを、これからも大切にしてほしいと思います。

参考になりそうな話をすると、日本人メジャーリーガーで活躍している選手やサッカーなどの超一流スポーツ選手にも共通していえることは、当たり前ですが、『努力できる人』ということです。努力している人は、世の中にたくさんいると思いますが「当たり前に努力している」ということです。スポーツに限らず、いろんな分野で超一流として活躍している人も、同じです。

私は、努力という経験は、自分自身の将来の財産になると思っています。これからきっと、いつかどこかで『大変だな、くじけそうだな』と感じるときにも、その言葉が自分を励ましてくれると思います。それを1人でも多くの生徒さんに、共感してもらえたらな・・・と思います。


それでは、また。
posted by ファースト at 16:45| 教育・学習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

はじめまして、家庭教師ファーストの栗田と申します。

はじめまして

 家庭教師ファーストの栗田と申します。

このページでは、生徒・学校・教育を中心に、思っていること・感じていること・皆さんのためになることなどを中心に記載していきます。読者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、今日は全国多くの公立高校で学力検査が行われました。受検生のみなさんにとっては、緊張の連続となる1日でしたね。過ぎてしまえば、あっという間のことだったと感じている生徒さんも多いと思いますが、がんばって充実感を感じている生徒、もっと早くから努力しておけばと後悔している生徒、いろんな気持ちになっていることでしょう。

本日学力検査が終わり、明日面接を控えている生徒さん!
大きく深呼吸をして、少しでも気持ちを落ち着かせるようにしましょう。
酸欠になると、頭の働きが鈍りますのでとにかく「リラックス!リラックス!」「おおきくゆっくり深呼吸!」を心がけてください。

高校入試の面接のおさらいですが、主に「なぜその高校に入りたいかと、努力してきたことを言えるようにしておきましょう。」あまり知ったかぶりをしないように心がけてください。
うまくいえそうにないときは、「この高校に入って、自分の進路を見つけられるように一生懸命がんばりたいです!」とお腹に力を入れて伝えてください。


私も、会社で面接を担当させていただいておりますが、すごい事を言うのではなく、はっきりとした大きな声で話すようにすると良いと思います。

家庭教師の先生とがんばってきた生徒さんをはじめ受験生の皆さん、明日元気よく行ってきてください。がんばって!
タグ:家庭教師
posted by ファースト at 18:06| 教育・学習について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする