生徒の皆さんへ
文部科学省は2月15日、「学習指導要領案」を公表しました。ちょっと難しそうな内容ですが、簡単にまとめましたので、確認してみてください。
内容は、授業時間数はもちろん、学習内容も増加するというものです。
このような授業時間の増加は40年ぶりのことであり、「ゆとり教育」から完全に脱却するための方針になりました。
保護者の方々に聞くと、「勉強時間が増えてよかった。」という答えが多く返ってきます。
…ですが、小中学生の皆さんから見ると、ちょっと嫌な感じを受ける人も多いでしょう。
学習の時間と量が増えるということは、その分の準備・予習をしっかり行わなければならないということです。これが行えなければ、ついていけなくなってしまって、理解度の格差をさらに広げてしまう可能性もあります。
「どのように準備するか、どのように心構えをしておくか」ここに勉強のキーポイントが生まれます。
しっかり準備するためにも、勉強慣れするためにも、今日から「普段の自宅学習+10分の勉強時間」を実施してみましょう!
家庭教師ファースト 杉山
2008年02月20日
理数系科目の授業時間が3割増える?
posted by ファースト at 22:59| 家庭教師ファーストより
2008年02月13日
受験情報をもう一度チェックしましょう!
高校受験を担当しております家庭教師ファーストの鈴木と申します。
2月も半ばに入りまして、全国各高校の入試倍率も続々と提示されてきています。もちろん勉強に力を入れている時期と思いますが、自分の受ける高校の情報をもう一度チェックしておくことも大切です。
試験形式・倍率・傾斜配点・面接の有無など、しっかり確認しておかないと、試験当日になって焦ってしまうことがあります。高校受験においてはこういった受験知識がカギとなってくることが多々あります。
面接などは、「各高校が求める生徒像」など、勉強とは直接関係がなさそうなところにヒントがあったりします。目を通しておくかどうかで、ほんの少し差がつくこともあります。
勉強のブレイクタイムに、気分転換にはならないかもしれませんが、各高校のホームページなど見てみてください。受験情報の中には合格へのヒントが隠されていますので、必ずチェックしておきましょう。
2月も半ばに入りまして、全国各高校の入試倍率も続々と提示されてきています。もちろん勉強に力を入れている時期と思いますが、自分の受ける高校の情報をもう一度チェックしておくことも大切です。
試験形式・倍率・傾斜配点・面接の有無など、しっかり確認しておかないと、試験当日になって焦ってしまうことがあります。高校受験においてはこういった受験知識がカギとなってくることが多々あります。
面接などは、「各高校が求める生徒像」など、勉強とは直接関係がなさそうなところにヒントがあったりします。目を通しておくかどうかで、ほんの少し差がつくこともあります。
勉強のブレイクタイムに、気分転換にはならないかもしれませんが、各高校のホームページなど見てみてください。受験情報の中には合格へのヒントが隠されていますので、必ずチェックしておきましょう。
posted by ファースト at 22:32| 家庭教師ファーストより
2008年01月24日
大学の推薦・AO入試でも学力テスト実施の提言
大学入試センター試験も終了し、前期試験に向けて追い込みをかけている生徒さんも多いかと思います。
そんな中、中央教育審議会において開かれた会合で今後の大学入試に関する話し合いが行われました。推薦入試、AO入試において学力テストを実施することなどを盛り込んだ提言案がまとめられたそうです(日本経済新聞より)。
今、大学に入学する人の4割を占めているという推薦・AO入試ですが、学力のテストが不要なため、入学時の学力が段々下がってきているのだそうです。そのため大学教育の質の向上が必要だという意見が強調され、今回の提言に至ったのだそうです。
もともとAO入試をする予定でいる生徒は日ごろから部活動への意欲的な参加、個人的な活動に力をいれて高校生活を送っています。それに加えて学力も一定レベルを保つとなれば、大学側としては入学してくる学生の質は高く保てるというメリットもありますが、受験をする側の生徒にとっては負担が増える可能性もでてくると考えます。
そのあたりのバランスをどう設定するのか、どう保っていくのか中教審の審議の進行に注目していきたいと思います。
また学力テスト実施案が通った場合でも生徒さんが一定の学力レベルを保っていけるように、私たちも生徒さんのサポートをしっかりと行っていきます。
家庭教師ファースト 千葉
そんな中、中央教育審議会において開かれた会合で今後の大学入試に関する話し合いが行われました。推薦入試、AO入試において学力テストを実施することなどを盛り込んだ提言案がまとめられたそうです(日本経済新聞より)。
今、大学に入学する人の4割を占めているという推薦・AO入試ですが、学力のテストが不要なため、入学時の学力が段々下がってきているのだそうです。そのため大学教育の質の向上が必要だという意見が強調され、今回の提言に至ったのだそうです。
もともとAO入試をする予定でいる生徒は日ごろから部活動への意欲的な参加、個人的な活動に力をいれて高校生活を送っています。それに加えて学力も一定レベルを保つとなれば、大学側としては入学してくる学生の質は高く保てるというメリットもありますが、受験をする側の生徒にとっては負担が増える可能性もでてくると考えます。
そのあたりのバランスをどう設定するのか、どう保っていくのか中教審の審議の進行に注目していきたいと思います。
また学力テスト実施案が通った場合でも生徒さんが一定の学力レベルを保っていけるように、私たちも生徒さんのサポートをしっかりと行っていきます。
家庭教師ファースト 千葉
posted by ファースト at 16:03| 家庭教師ファーストより
2008年01月16日
フィンランドのすぐれた教育の紹介
先日OECD学力調査の結果とともにフィンランドの順位が上位であるとお伝えしましたが、なぜフィンランドが上位に立っているのか、フィンランドの教育の良い点をいくつかご紹介させていただきます。
日本と全く違う教育方法で学習を行っているわけではありませんが、フィンランドの教育は日本の何倍も「生徒に考えさせる教育」に力を入れています。高校生時代にフィンランドに留学した経験のある方の話ですと、分厚い本を何冊も読むことが要求され、テストではその知識に基づいてエッセー(論文)を書かせることが多いそうです。暗記しなくてはいけないものはたくさんあるけれど、本を読んでいるうちに覚えてしまうのだそうです。そういった「生徒に考えさせる教育」に長年力を入れた結果、国際的な学力調査(PISA)では、問題の間違え方にも違いが出てきているそうです。フィンランドの子は解答欄に何かしら答えを書いて間違っていますが、日本の子は何も書かずに間違えているということです。
もう一つは教師の質にあるようです。フィンランドの教師はすべて修士号を取得していて実績が高く、同じ学校で長く勤務して責任を持たせているためだといわれています。学校では他の良いところをまねるだけではなく、教師・生徒の環境を整えることが大事だと言われています。
日本は2003年のPISAの結果に焦り、導入し始めたゆとり教育を廃止し、授業時間を増やしました。日本の学校でもフィンランドの教育を見習って新しい授業を始めたり授業の展開を変えている所が多数出てきています。
家庭教師の指導の中でも先生方と連携を取って、生徒に考えさせる授業で良い方法などがあれば随時取り入れていきたいと思います。
家庭教師ファースト 千葉
日本と全く違う教育方法で学習を行っているわけではありませんが、フィンランドの教育は日本の何倍も「生徒に考えさせる教育」に力を入れています。高校生時代にフィンランドに留学した経験のある方の話ですと、分厚い本を何冊も読むことが要求され、テストではその知識に基づいてエッセー(論文)を書かせることが多いそうです。暗記しなくてはいけないものはたくさんあるけれど、本を読んでいるうちに覚えてしまうのだそうです。そういった「生徒に考えさせる教育」に長年力を入れた結果、国際的な学力調査(PISA)では、問題の間違え方にも違いが出てきているそうです。フィンランドの子は解答欄に何かしら答えを書いて間違っていますが、日本の子は何も書かずに間違えているということです。
もう一つは教師の質にあるようです。フィンランドの教師はすべて修士号を取得していて実績が高く、同じ学校で長く勤務して責任を持たせているためだといわれています。学校では他の良いところをまねるだけではなく、教師・生徒の環境を整えることが大事だと言われています。
日本は2003年のPISAの結果に焦り、導入し始めたゆとり教育を廃止し、授業時間を増やしました。日本の学校でもフィンランドの教育を見習って新しい授業を始めたり授業の展開を変えている所が多数出てきています。
家庭教師の指導の中でも先生方と連携を取って、生徒に考えさせる授業で良い方法などがあれば随時取り入れていきたいと思います。
家庭教師ファースト 千葉
posted by ファースト at 16:57| 家庭教師ファーストより
2008年01月08日
今注目されるフィンランドの教育
2008年を迎え、各小学校・中学校・高校の授業が始まり、小学校6年生、中学3年生、高校3年生の受験のムードも一層高まってまいりました。受験生においては最後の追い込み、詰めを甘くせず、家庭教師の先生方にも生徒様にも気を引き締めていただき、共に試験合格に立ち向かっていきたいと思います。受験生以外の生徒さんにおいても学年末の時期にさしかかっておりますので、総復習をしっかりとしていきたいと思います。
さて、先月のことにはなりますが、OECD15歳学力調査が実施されました。日本は「読解力」で14位から15位に、「数学的リテラシー(応用力)」では6位から10位に、「科学的リテラシー」では2位から6位に順位を落としました。そんな中、前回も今回もその3つの分野で常に上位に立っているのがフィンランドです。1位か2位についており、優秀さがうかがえますが、日本でもフィンランドの教育に注目する学校は多く、東京のフィンランド大使館には「どんな教育制度なのか」などといった問い合わせがあり、学習用サイト「プロジェクト・フィンランド」には5月末の解説から12月3日までに10万2千件の訪問者があったそうです。
フィンランドの教育についていくつかの優れている点についてもまたご紹介していきたいと思います。
家庭教師ファースト 千葉
さて、先月のことにはなりますが、OECD15歳学力調査が実施されました。日本は「読解力」で14位から15位に、「数学的リテラシー(応用力)」では6位から10位に、「科学的リテラシー」では2位から6位に順位を落としました。そんな中、前回も今回もその3つの分野で常に上位に立っているのがフィンランドです。1位か2位についており、優秀さがうかがえますが、日本でもフィンランドの教育に注目する学校は多く、東京のフィンランド大使館には「どんな教育制度なのか」などといった問い合わせがあり、学習用サイト「プロジェクト・フィンランド」には5月末の解説から12月3日までに10万2千件の訪問者があったそうです。
フィンランドの教育についていくつかの優れている点についてもまたご紹介していきたいと思います。
家庭教師ファースト 千葉
posted by ファースト at 22:14| 家庭教師ファーストより
2007年12月27日
先生、お疲れ様でした。
家庭教師ファーストの佐藤と申します。本日本部宛に、今度指導を終了されることになったEK先生からコメントをいただきました。
EK先生には5年間程、ファーストで指導を受け持っていただきました。学校の非常勤学校教師から常勤の先生になるということで、今回指導を終了することになりました。「おめでとうございます。」ということと共に、本当に多くの生徒を責任を持って指導に当たっていただき「ありがとうございました。」と感謝を申し上げます。
うれしいお言葉をいただいたので、EK先生のコメントを乗せさせていただきます。
今後とも「みんなから好かれる優しい先生」としてがんばってください!
そしてスタッフ一同EK先生をこれからも応援いたします!
EK先生には5年間程、ファーストで指導を受け持っていただきました。学校の非常勤学校教師から常勤の先生になるということで、今回指導を終了することになりました。「おめでとうございます。」ということと共に、本当に多くの生徒を責任を持って指導に当たっていただき「ありがとうございました。」と感謝を申し上げます。
うれしいお言葉をいただいたので、EK先生のコメントを乗せさせていただきます。
今後とも「みんなから好かれる優しい先生」としてがんばってください!
そしてスタッフ一同EK先生をこれからも応援いたします!
posted by ファースト at 19:35| 家庭教師ファーストより
2007年12月12日
サプライズ報告がありました。
こんばんわ。家庭教師ファーストの栗田です。
先日、ある家庭教師の先生からサプライズ報告がありました。
クラスでビリだった生徒が、トップになりました!」中学生の生徒を担当するF市のT・I先生からの報告でした。科目は英語です。本部のスタッフ一同、ビックサプライズでした。
この生徒さんの指導状況や経緯などを、改めてご紹介できればと思います。
詳細は、ホームページやがんばりクローズアップなどでとりあげていければ、と考えております。会員のみなさんをはじめ、学習成果をあげるための、参考となるような内容を事実に基づき掲載する予定でおります。
では、失礼します。
先日、ある家庭教師の先生からサプライズ報告がありました。
クラスでビリだった生徒が、トップになりました!」中学生の生徒を担当するF市のT・I先生からの報告でした。科目は英語です。本部のスタッフ一同、ビックサプライズでした。
この生徒さんの指導状況や経緯などを、改めてご紹介できればと思います。
詳細は、ホームページやがんばりクローズアップなどでとりあげていければ、と考えております。会員のみなさんをはじめ、学習成果をあげるための、参考となるような内容を事実に基づき掲載する予定でおります。
では、失礼します。
posted by ファースト at 21:33| 家庭教師ファーストより
身近な生活も学習と深く関わっていると実感
家庭教師との最近の会話をお伝えしたいと思います。
文字を覚えることが勉強と誤認してしまうお子さんも多いのですが、勉強を通していろんなことに興味を持たせてあげることが私たちも含め、すべての教育機関で考えていく必要があります。
私たち家庭教師の授業においても、興味を持たせることを極力念頭に置いて指導しています。
最近の例ですが、旅行に行く生徒に、先生が「新幹線の案内表示版をよく見てみてね!」と伝えたところ、「案内板で『WE WILL 〜』の意味がわかった!」と旅行中にメールが入ったいう話がありました。
このようなうれしい例を増やしていくことは、「学習の質」を高める特効薬です。
生徒のライフスタイルの中で、ちょっとしたことでも疑問に思い、生徒自らが興味を持ち、身近な生活も学習と深く関わっていると実感することの大切さを再認識しました。
文字を覚えることが勉強と誤認してしまうお子さんも多いのですが、勉強を通していろんなことに興味を持たせてあげることが私たちも含め、すべての教育機関で考えていく必要があります。
私たち家庭教師の授業においても、興味を持たせることを極力念頭に置いて指導しています。
最近の例ですが、旅行に行く生徒に、先生が「新幹線の案内表示版をよく見てみてね!」と伝えたところ、「案内板で『WE WILL 〜』の意味がわかった!」と旅行中にメールが入ったいう話がありました。
このようなうれしい例を増やしていくことは、「学習の質」を高める特効薬です。
生徒のライフスタイルの中で、ちょっとしたことでも疑問に思い、生徒自らが興味を持ち、身近な生活も学習と深く関わっていると実感することの大切さを再認識しました。
posted by ファースト at 18:11| 家庭教師ファーストより
2007年12月10日
15歳の学力低下/OECD調査(日経新聞より)
家庭教師ファースト:教師指導担当の杉山と申します。2回目のブログですが、今回も「学力低下」をテーマにお伝えしたいと思います。
経済協力開発機構(OECD)が、世界57の国と地域の15歳約40万人に行った学習到達度調査(PISA)の結果を発表しました。
日本は「科学的応用力(6位から10位)」「数学的応用力(2位から6位)」「読解力(14位から15位)」すべての項目で順位が下がりました。2000年から始まり、3年ごとに行われる調査ですが、2000年の調査ではトップクラスの学習力を誇っていました。
ゆとり教育が原因と思われがちですが、PISA調査の国の中には、日本よりも授業数が少ない国、フィンランドが最高位を取っています。
・・・それでは、失礼します。
経済協力開発機構(OECD)が、世界57の国と地域の15歳約40万人に行った学習到達度調査(PISA)の結果を発表しました。
日本は「科学的応用力(6位から10位)」「数学的応用力(2位から6位)」「読解力(14位から15位)」すべての項目で順位が下がりました。2000年から始まり、3年ごとに行われる調査ですが、2000年の調査ではトップクラスの学習力を誇っていました。
ゆとり教育が原因と思われがちですが、PISA調査の国の中には、日本よりも授業数が少ない国、フィンランドが最高位を取っています。
・・・それでは、失礼します。
posted by ファースト at 23:19| ニュース
2007年11月12日
教員免許の更新制度
今回はプロ家庭教師兼学習アドバイザー福地直人先生(東京大学院 理学部博士課程 卒)のお話をお伝えいたします。
「福地です。ファーストでの指導・アドバイスをしております。最近の皆さん(弊社スタッフ)の教育に対しての関心事『教員免許の更新制度』についてお話させていただければと思います。
先日の日経新聞で政策研究大学院・福井秀夫教授もおっしゃっていましたが、『教員免許は大学の単位を取ればもらえるものであり、しっかりとした試験制度を持つわけではない』ことが問題の起点であるように感じます。
家庭教師の業界にも、教員免許を取られた先生方も多くおられます。しかし『教員免許所有=全員が素晴らしい教師』とは言えない事も事実です。
家庭教師の場合には、実績・評判など独自の基準でプロなどが認定されます。成果主義の民間のプロ教師たちは、厳しい基準を常にクリアし続けなければなりません。
学校も民間も常に生徒の学力の向上のために、『今私たちができること』を追及していくことは重要ですが、もし学校の先生たちに、民間と同じような「危機感とやりがい」を同時提供することができれば、学校教育の質が向上していくと多くの方がお考えのことでしょう。
学校の先生たちが今以上に、夢をもち、やりがいを感じ、心ある教育をする。そんな体制作りが大切です。
今後も教育再生はどうなっていくんでしょうか。気になるところです。
「福地です。ファーストでの指導・アドバイスをしております。最近の皆さん(弊社スタッフ)の教育に対しての関心事『教員免許の更新制度』についてお話させていただければと思います。
先日の日経新聞で政策研究大学院・福井秀夫教授もおっしゃっていましたが、『教員免許は大学の単位を取ればもらえるものであり、しっかりとした試験制度を持つわけではない』ことが問題の起点であるように感じます。
家庭教師の業界にも、教員免許を取られた先生方も多くおられます。しかし『教員免許所有=全員が素晴らしい教師』とは言えない事も事実です。
家庭教師の場合には、実績・評判など独自の基準でプロなどが認定されます。成果主義の民間のプロ教師たちは、厳しい基準を常にクリアし続けなければなりません。
学校も民間も常に生徒の学力の向上のために、『今私たちができること』を追及していくことは重要ですが、もし学校の先生たちに、民間と同じような「危機感とやりがい」を同時提供することができれば、学校教育の質が向上していくと多くの方がお考えのことでしょう。
学校の先生たちが今以上に、夢をもち、やりがいを感じ、心ある教育をする。そんな体制作りが大切です。
今後も教育再生はどうなっていくんでしょうか。気になるところです。
posted by ファースト at 23:06| ニュース